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何コレ!?頭が赤い!

 

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女性の薄毛

 

 

 

鏡を見たら頭皮が赤いのに気づいた!

 

 

こんな人もいるのではないでしょうか?

 

 

皮膚の赤み=炎症が起きているというイメージですが、一体、頭皮で何が起こっているのでしょう?

 

 

ここでは、頭皮が赤くなる原因と対策をみていきましょう。

 

 

 

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頭皮の赤みの原因と対策は?

 

 

薄毛女性

 

 

 

では、早速頭皮の赤みの原因を見ていきましょう。

 

 

 

 

● シャンプー時のダメージ

 

 

頭皮は私たちが思っているよりも敏感です。

 

 

シャンプーをする際にゴシゴシと強くこすったり、爪を立てたりすると傷がつき炎症を起こして赤くなってしまいます。

 

 

またシャンプーを洗い流す時のすすぎ残しも地肌に負担となり炎症の原因になることも。

 

 

髪を洗う時は、指の肌を使ってマッサージするように優しく洗いましょう。

 

 

薄毛女性

 

 

 

 

 

● 刺激の強いシャンプーによる刺激

 

 

洗浄力の強いシャンプーは汚れを落としますが、その分頭皮への刺激も強くなります。

 

 

結果、皮膚が炎症を起こして赤くなることがあります。

 

 

ドラッグストアやスーパーなどの市販で売られているシャンプーを使っている人は、特に注意が必要です。

 

 

市販のシャンプーは、アルコール系(動植物油脂などから作られる界面活性剤を使ったシャンプー)が多いといわれています。

 

 

アルコール系シャンプーは、泡立ちが良く値段も安くて手に入りやすいのですが、頭皮への刺激が強いといわれています。

 

 

薄毛女性

 

 

 

この様なシャンプーを使っていて頭皮が赤くなった場合は、一度、使っているシャンプーの成分を確認してみましょう。

 

 

もし、成分表に動植物油脂などの界面活性剤の表示があれば、今すぐシャンプーを変えることをおすすめします。

 

 

アルコール系のシャンプーをアルコール系成分が入っていないアミノ酸系シャンプーや無添加のシャンプーに変えましょう。

 

 

 

 

● 頭皮湿疹

 

 

ぶつぶつした頭皮の赤みは「頭皮湿疹」の可能性もあります。

 

 

頭皮湿疹には色んな種類があり原因も異なりますので、心配な場合は皮膚科を受診することをおすすめします。

 

 

 

 

● 紫外線の影響

 

 

シャンプーをし過ぎたり、洗浄力の強いシャンプーを使っている人は特に注意が必要です。

 

 

これに当てはまる人は、頭皮に必要な皮脂まで落としてしまい、紫外線から頭皮を守ることができず炎症を起こしてしまっている可能性があります。

 

 

夏など、紫外線の強い季節には皮脂に守られていてもダメージを受けてしまう場合も多くなります。

 

 

こんな時は、帽子などを被って紫外線防止をしっかり行いましょう。

 

 

薄毛女性

 

 

 

 

 

● 紅斑(こうはん)

 

 

シャンプーやヘアカラー、紫外線、乾燥などが原因となっているのがこのケース。

 

 

頭皮近くの毛細血管が拡張し、頭皮の下が透けて赤く見えているのがこの状態。

 

 

かゆみや痛みなどの症状はなく、指で軽く押してみると赤みが消えるのが特徴です。

 

 

いつの間にか消えてしまう場合も多いです。

 

 

ただ、長期化するとかゆみや痛みを生じ、化膿などの症状を引き起こすこともあるので気をつけましょう。

 

 

なかなか治らなかったり頻繁に起こる場合は、一度病院でみてもらうことをおすすめします。

 

 

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まとめ

 

 

頭皮が赤いのは成分の強いシャンプーを使っている場合がほとんど。

 

 

大抵は、シャンプーを今使っているものから、頭皮に優しい成分のものに変えてあげることで、悩みは解決できます。

 

 

ただ、中には長期化するものや化膿するものもあります。

 

 

シャンプーを変えてみても改善されない場合は、一度皮膚科でみてもらいましょう。

 

 

 

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